スタッフブログ

日韓問題から見られる国民性の違い

今日は日韓問題についてです。と言っても政治のことはわからないので人間性について感じるままに書こうと思います。
ここのところ日韓問題や韓国大統領不支持率の話題などが各方面に波紋を広げています。
徴用工の問題から端を発して日本の輸出規制強化、一方韓国はGSOMIA破棄などと確執は大きくなる一方です。
高校野球U18日本代表までもが日の丸を掲げるべきかというところまで影響が出ているようです。
我々日本人からすると一連の韓国の対応や考え方に理解できないところが多くありますが、韓国人も日本に対して同じように思っているのでしょうか。
政治的な策略はわからないことも多いのですが、やはりそもそもが根本的な考え方の違いはすごくあるように感じられます。
以前、聞いたことがあるのですが日本と韓国では歴史に関しての捉え方にも差があるそうで、日本はできるだけ歴史的事実に迫ろうとするが、一方韓国は歴史的事実よりも理想に迫ろうとするところがあるとのことです。
そのことはどこまでが本当なのかは不明ではありますが、今回の問題で発端となった徴用工の裁判に於いても日韓の両国の間で50年前に交わされた日韓の基本条約を無視するような判決が韓国の最高裁にあたる裁判で下されたことをみてもあながち当たっているような気がします。
何の為の条約なのかということですし、国としても充分に弁済していることと私も認識しています。ましてや半世紀以上も前のことを今更何だ・・・と思いますが、そこが韓国人の特質なのでしょうか?
日本人の私としては日本に偏りがちにはなりますが、公平ではないですよね。
場所としては日本に近い国ではありますが、考え方はかけ離れている気がします。(ほとんどがイメージではありますが・・・)

このまま韓国と争ってもどちらにもあまり得することは無いかとは思いますが、この問題については絶対に日本には引き下がって欲しくはないと強く思っています。

個別ページへ|Posted 2019.08.28
退院の挨拶

私、鈴木は今月5日より、蜂窩織炎という病気で入院しておりましたが、本日無事退院することができました。
各方面にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
おかげさまで現在は体調も良好でございます。
ここ数年、入退院を繰り返しておりますが、体調に気をつけながら頑張ってまいりたいとは思っております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

個別ページへ|Posted 2019.08.21
高校野球に思うこと

今日は7月最後の日でいよいよ明日から8月がスタート。
この8月と言えば毎年私は高校野球を楽しみにしています。
今回は高校野球の話題について書こうと思います。

去年は第100回大会ということもありましたが、金農フィーバーに湧きましたね。
今年はというと地区大会から波乱が続き強豪チーム次々と敗れたりしてどこが甲子園で活躍するのかがなかなか予測できません。
そんな地区大会の中で一番残念だったのが何と言っても令和の怪物・佐々木投手擁する大船渡高校が岩手県大会決勝戦で敗れてしまったことですね。
しかも決勝戦には登板することなく敗れてしまいました。
大谷翔平くんが高校時代記録した160キロを超える163キロを出した投手ということですごく楽しみにしていましたが、甲子園で見れないのは残念でした。

今、その佐々木投手の起用について、その監督の決断については世間では賛否分かれ、大きく物議を呼んでいるようです。
急遽学校廻りに警備の為に警察も動き出す事態にまでなっていると聞きました。改めてこういったことが騒ぎになるほどのすごい選手なのだなとは感じます。

佐々木投手が肘に違和感があったことで、故障して将来をつぶしてしまう事を懸念しての登板回避であったとは思いますが、この廻りの人達の過熱ぶりと意見が見事に分かれるのは見ていて面白いものですね。さすが令和になって時代が変わってきたと感じます。
監督がアメリカの独立リーグも経験したことあるから比較的アメリカ的な考えであることも言われています。
ネットを見るとこの監督の采配を批判した野球評論家の張本勲氏のコメントがすごくバッシングされています。いつまで昭和の根性論を言っているのだということなのでしょうか。当事者でないのでどちらが正しいということはないかとわかりませんが、考え方としては私はどちらかというと張本氏の昭和的な考えに賛同してしまいます。
絶対に小さな頃から甲子園に憧れて野球をやっていたはずですし、将来プロになってすごい選手になったとしても甲子園の思い出はきっと特別なんじゃないかなとは思うからです。
張本氏が「ケガを怖がるくらいならスポーツをやめた方がいい!」と過激な言い方をしたことに批判が寄せられていることかと思いますが、昭和的な考えが必要なこともあると思うし、特にスポーツであるので無理してでもやらなきゃならない時はあるはずです。だから全然間違ってはいないと感じています。例えそれでケガをしたとしてもそれは結果論であり、ケガする時は無理をしなくてもする時はあるでしょう。
今までの野球選手もそうして経験してきているわけで、特別なことではないと思うので過剰になりすぎかなと感じます。
何にしても私には何の責任もないのでそんなことが言えるかもしれませんが、やっぱり160キロ台の球は見てみたかったとしみじみ思います。



でも冷静に考えれば、そもそもがもっと高校野球の日程をもっと余裕をもって過密スケジュールにならないようにできればこういった問題も起こらないと思うのでそのあたりを一番考えてもらいたいものです。

個別ページへ|Posted 2019.07.31
高齢者事故に思うこと

連日のように高齢者による事故のニュースや逆走など運転ミスのニュースを耳にします。
私の身近でも、母親が77歳で現在も車の運転をしており、他人事ではないと気になるところです。
免許についても年齢による自動ブレーキなどの制限付を検討しているようですが、早く採用してほしいものですね。

「高齢者は免許の返納すべき・・」という声もありますが、現実的には自動車が無い生活は一変してしまうものですからそうは簡単に返納はできないものかと思います。
丸商のお客様にも、多くの高齢ドライバーにあたる方がお見えになりますが、ご家族の方とも話し合って適切に処理してほしいと思います。
また、運転されるのであれば安全対策をしっかりとしていただきたいと思います。
今の車は自動ブレーキのシステムが後付けできるものもあるようですので、早めに対処されることをおすすめします。





個別ページへ|Posted 2019.06.24
令和の初詣

今日、令和の初詣にあたる参拝に会社のメンバーで行きました。




参拝に選んだ場所は我が地元岡崎にある大樹寺です。
ここには徳川幕府260年にわたる歴代将軍の位牌が収められており、かつ若き頃徳川家康公が再起を誓った場所として語り継がれているお寺です。
家康公が将軍になられてから、それまでの乱世の世から一転代わり平穏な世が続いたことは誰もが歴史で習い周知のことではありますが、今の私達がこうして平和な時代を過ごすことができていることもこうした先人の方達のおかげだとつくづく感じます。
お寺の案内の方から親切に説明してもらってその歴史を実感することができすごく幸せな体験ができました。
私達丸商もこの徳川幕府同様に長きにわたり盤石な組織を作ってお客様方々にも安心してもらえるようにしていこうと誓いました。



家康様、ありがとうございます。






個別ページへ|Posted 2019.05.09
令和もよろしくお願いします

令和元年、今日で3日となります。
平成同様に令和におかれましてもどうぞよろしくお願い致します。

さて、連休もまだ半分残っているというのが皆さんの実感なのではないでしょうか。交通情報にも普段の連休とは違った傾向で出ているようで、天気の良い日に一気に外出される方が集中すると報道で聞きましたが、連休後半は晴れの日が続きそうなので思い残すことのないよう普段できないことをしていきましょう。

またこの令和でもこのブログを更新してまいりたいと思っております。

個別ページへ|Posted 2019.05.03
新しい時代を迎えるにあたって・・

今日は平成最後の「昭和の日」であと2日で令和を迎えるという3元号が同時に味わえる日となりました。
皆さんも色々な思いで来たる令和元年を迎えることと思います。
今回の改元は平成の時の悲しみに包まれていた時とは違い、ゆっくりと時代を振り返ったり、また新元号の由来って何だろうと考えられる余裕があっていいものですね。
「令和」という元号が万葉集から引用されていることもあって今や「万葉集ブーム」も巻き起こっているようですね。
安倍首相も言っておりましたが、見事に咲き誇る梅の花のように一人ひとりに大きな花を咲かせられるように・・
という思いから付けられた元号であるとのことなので意味をかみしめながら生きていきたいものですね。
天皇陛下が生前退位を決断されたことで清々しく新時代が迎えられることに感謝申し上げ、新しい時代に皆さんも花を咲かせられるよう願います。



個別ページへ|Posted 2019.04.29
新商品紹介 炭素繊維基礎補強工事「がんこおやじ」

本日は今年から始めている家屋の基礎補強工事を紹介します。
古い家の無筋基礎でも2~4倍補強できるというもので、既設の基礎の上に炭素繊維シートを用いた施工で比較的短期間で工事ができるもので「がんこおやじ」というものです。
先日、愛知県豊田市のお客様宅にて第1号の施工をしました。



既設の基礎に炭素シートをマトリック樹脂を用いて貼り付けることにより基礎のせん断強度等を向上させる補強工事です。高強度の炭素繊維シートを貼り付けるので早くてキレイに仕上がります。
日本建築防災協会の技術評価認定を受けているので正式な耐震補強工事として認められている工法です。
なんとこういった炭素繊維シートを使用した工法では国内唯一、耐震補強工事として公的認定を受けているなんです。

炭素繊維シートを用いた工法というと馴染みがないかもしれませんが、こういった工事はよく高速道路や高架橋などの脚柱補強工事などで行われるものですが、ここ数年は一般家屋の補強にも用いられるようになってきたものです。
今後もこの「がんこおやじ」の施工予定もいくつか決まっておりますが、基礎の外回りの補強される方、内側を床下から補強される方、両面の補強される方と様々な補強の仕方がありますが、一度専門の調査の者が調査をしてその結果によって補強方法を提案させてもらっています。予算に合わせて的確な補強方法をされることをおすすめします。

家の基礎は文字通り重要なところです。近年頻繁に各地で地震が起きていてもはや地震は他人事ではありません。
一度自宅の基礎の状況を知っておくと良いと思います。





個別ページへ|Posted 2019.04.25
2019/02/20 TVドラマ「相棒」

次回2/20(水)21:00〜 TVドラマ「相棒」は・・・

皆さんおなじみの
丸商株式会社のイメージキャラクター片桐さん演じる
内村刑事部長がメインとして登場します!

タイトルは
「容疑者 内村完爾」
なんと、片桐さん演じる内村刑事部長が容疑者として拘束されてしまいます・・・。
どんなストーリー展開になるのか楽しみですね。


皆さん、2/20(水) 21:00〜 TVドラマ「相棒」を
是非ごらんください!!!

個別ページへ|Posted 2019.02.15
「寒さ」への対策

2018年も残りわずかとなりました。
今年は皆様にとってどんな一年でしたか?

今年を振り返ると「健康」を中心に動いた
一年だったと思います。


昔に比べ医療の発達で平均寿命が男女共に
あがり、元気で長生きを中心に考えられています。
地域での健康体操や健康サプリ、テレビでも
健康を中心とした番組が多くなりました。

どんな人でも不自由な長生きは辛いだけです。
病院のベットの上での長生きは誰もが嫌なことです。

そこで今日は「寒さ」について書きたいと思います。

皆様、知っていましたか?
冬の時期が一番「心筋梗塞」による心肺停止になりやすい
時期だということ。その発症数は年間約15万人で
そのうち30%の方が死亡している。そして発症率が高いのは
12月、1月が一番多い時期であります。
冬の寒さは循環器に障害を招く大きな要因なのです。

聞いたことはありませんか?「ヒートショック」という言葉。

ヒートショックとは、家の中の急激な温度差により血圧が大きく
変動することで失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし
身体へ悪影響を及ぼすことです。

対策としては、部屋間の温度差をなくすことです。
浴室、トイレ、居間、廊下など。
家での「ヒートショック」対策をお伝えしたいと思います。

1、「断熱材」
・省エネルギー、冷暖房消費量の減少
・室温が極端に下がらない。住まい全体の室温差が少なくなる。


そこで丸商は「スタイロホーム」をおススメしております。
加工が簡単で熱を伝えにくく、水を吸収しにくいため床下や天井の
断熱材には適していて、そして軽くて丈夫だからです。
イメージとしては下の写真をご参考下さい。↓↓↓



2、窓
家の中で一番、寒さを呼ぶ原因なのが窓なのです。


そこで、丸商はLIXILの「インプラス」をおススメします。

今までは、窓を変えるとなると大きな工事になりましたが
内側に窓を増やす方法であれば、簡単に一時間ぐらいの施工で終わります。
エアコンをガンガンに使うこともなく、電気代にもお助け商品であります。

一番いる時間が長いのは家です。
自分の大好きな家に寒さが原因で亡くなるのは誰でも
嫌だと思います。夏は熱を入れず、冬は熱を逃がさない
対策を早めに取られることをおススメします。



来年の10月に消費税も上がります。
今のキャンペーンの時期だからこそ早めの決断が
後々の安心へと変わると思います。



寒い日が続きます、体調管理にはお気をつけください。






個別ページへ|Posted 2018.12.21

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